実績紹介

 

IRツール制作

 

BtoB企業こそ、分かりやすいIRツールが必要です。

事業内容がユニークで強みをもったBtoB企業は、競合に優位であっても

個人投資家や株主からは分かりにくい面があります。

IR(インベスター・リレーションズ)ツール制作においては「伝える力の差」が

そのままIRコミュニケーションの巧拙につながります。

三幸企画は「伝える」にこだわり、分かりやすく、貴社の魅力を引き出すIRツールを作成します。

 

5つの視点で企業理解を促進するIRツールを制作します

企業が伝えたいことを一方的に掲載するだけでは投資家の心を動かせません。

ツール制作においては一つのストーリーを編み出すように、

自社らしいコンテンツを複合的に組み合わせ、表現することが有効と考えます。

貴社の魅力を理解し、納得や共感を得られるよう制作いたします。

 

Friendly

個人投資家に向けて、情報がひと目で理解でき、事業や経営に親しみがわく表現。

また、業界特有の言葉をできるだけわかりやすく変換

 

Story

単に情報が伝わるだけでなく、「自分ごと」として理解できるよう提供する情報にストーリー性を持たせる。

投資意欲を高めるた情報整理・編集を行う

 

Concept

「企業らしさは何か」を追求し、貴社の価値・信頼・強みを引き出してコンテンツ化。

ステークホルダーに期待される企業イメージを形成する

 

Strategy

企業ミッションから経営計画、ビジョンに一貫性を持たせ、

ステークホルダーが事業内容や経営戦略を理解し、共感できるツール制作を行う

 

Trend

CSR/ESGなど非財務情およびコーポレートガバナンスについて、積極開示をサポートしつつ、

株主・投資家の関心に応える情報、企業の取組み姿勢を伝える

 

 

 

 

お客様とのコミュニケーションを重視したIRツール制作

コーポレートガバナン ス・コードの導入やESG(環境・社会・ガバナンス)投資といった動きから、

いままで以上に株主との積極的な対話が求められています。

一方、競合する企業と差別化し、独自の商品・サービス力、技術力、ブランド力を

分かりやすく伝えるために、情報を可視化する必要があります。

三幸企画では、専門知識と経験を持つスタッフが株主・投資家の理解を促進するIRツールを制作します。

 

株主通信

事業活動や経営戦略などを伝える「株主通信」は、自社の株主に向けて年2回~4回定期的に発行される小冊子です。

株主総会の招集通知に添付される事業報告書と比べ、より分かりやすく編集する傾向があります。

三幸企画は、グラフィカルな表現、訴求力あるキーワード、平易なコピーで作成します。

 

アニュアルレポート

主に海外の投資家が企業を総合的に評価し、分析できるツールとして、

財務データやトップメッセージ、ESG情報、会社情報を中心とする英文のアニュアルレポートを作成します。

和文で作成する場合は投資家だけでなく、個人株主、社員、顧客、取引業者、監督官庁などの広い読者に対し、

それぞれの企業情報の見方に配慮しながら、コンテンツ紹介のバランスをとって作成します。

 

統合報告書

2017年以降ESG投資が注目を集め、企業と投資家とのコミュニケーションツールのとして

「統合報告書」が注目されています。

従来はアニュアルレポートに非財務情報が多く掲載される傾向がありましたが、

財務、環境・社会貢献・ガバナンス情報を明瞭で簡潔、一貫性をもって構成するには、

「統合思考」で整理する必要があります。

三幸企画は、国際統合報告評議会(IIRC)の枠組みに対応し、ステークホルダーに読まれる統合レポートを作成します。

 

IRサイト

貴社のビジネスを身近な事例を通して紹介したり、素朴な疑問に立ち返って、

個人投資家に分かりやすく伝えるIRサイト。

株主向け資料送付コストを抑制する効果もあり、ますます重要となっています。

すでにIRサイトを立ち上げていても、自社の魅力を十分説明しきれてない場合があります。

「何」を「誰」に情報を届けるのか。業界特有の表現を平易に分かりやすく変換し、

また訪問者が能動的にコンテンツに接触していただけるデザインを作成します。

 
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